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12歳以下を対象に4つの地区で毎年開催されているサッカーイベントに協賛しています。
昭和58年の東海大会から携わっており、出場選手の中からワールドカップやJリーグのメンバーが生まれました。


大会要項
| 趣旨 |
子どもたちが、サッカー競技を通して身体を鍛え、フェアプレーの精神を培い、正しく力強く生きることを願って開催する。 |
| 主催 |
中国サッカー協会 |
| 主管 |
中国サッカー協会第4種委員会
開催県サッカー協会・同第4種委員会 |
| 協賛 |
フジパングループ |
| 後援 |
開催県下各教育委員会
日刊スポーツ新聞社・広島ホームテレビ |
| 協力 |
瀬戸内海放送・山口朝日放送・山陰放送 |
| 参加 |
中国5県より16チーム
開催県は4チーム、他の県は3チーム |
| 参加資格 |
- (1)「参加チーム」は、大会実施年度に日本サッカー協会第4種及び女子(小学生)に加盟登録したチ-ム(以下「加盟チーム」)であること(準加盟チ-ムを含む)。
- (2)上記「参加チーム」の構成は、単一「加盟チーム」に限られ、その「加盟チーム」は年間を通じて継続的に活動していること。
- (3)「参加選手」は、上記「加盟チ-ム」に所属する選手であること。
- (4)県大会から中国大会に至るまでに、同一「参加選手」が異なる「加盟チーム」への移籍後、再び参加することはできない。
- (5)参加チームは、各県協会の推薦を受けたチームであること。当該チームの県大会への登録選手数が16名に満たない場合は、「加盟チーム」内の選手から補充することができる。
- (6)「参加選手」は、(財)日本サッカー協会の発行した「加盟チーム」の選手証(写真貼付されたもの)を持参すること。登録申請中の者は、登録申請に関する書類の写しを持参し、選手資格を受けること。
- (7)引率指導者は「参加チーム」を掌握指導する責任ある指導者であること。また、内1名以上が本協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)を有すること。
- (8)「参加選手」は健康であり、且つ保護者の同意を得ること。
- (9)「参加チーム」は必ず傷害保険(スポーツ安全傷害保険)に加入していること。
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| 参加チーム及び構成 |
- (1)中国5県より16チーム。開催県岡山県は4チーム、他の県は3チーム。
- (2)「参加チーム」の構成は、選手16名以内、引率指導者3名以内とし、同一「加盟チーム」内の県大会で敗退したチームの選手を追加することができる。
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| 大会形式 |
- (1)16チームを同県が同グループにならないように4つのグループに分け、各グループ毎に総当たりのグループリーグ戦を行う。
- (2)グループリーグにおける順位の決定方法は、勝利3点、引分1点、敗戦0点の勝点により、勝点の多い順に決定する。なお、勝点の合計が同一の場合は得失点差による。なお同じ時は総得点の多い方とし、その次は当該チームとの対戦成績による。全て同じ時は抽選による。
- (3)グループリーグにおける順位決定後、各グループ上位2チーム合計8チームによる決勝トーナメント戦を行う。下位の2チームはそれぞれフレンドリーマッチを行う。
- (4)決勝トーナメント戦において、時間内に勝敗が決しない場合はPK.方式により勝敗を決する。延長戦は、決勝および3位決定戦のみとし、時間は10分間とする。(再延長は行わない)
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| 競技規則 |
(財)日本サッカー協会「8人制サッカールールと審判法」の「8人制サッカールール」による。
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| 競技のフィールド |
- (1)フィールドの表面は、天然芝・人工芝とする。
- (2)フィールドの長さ(タッチライン)は68m、幅(ゴールライン)は50mとする。
- (3)ゴールポストの間隔は5m、クロスバーのグラウンドからの高さは、2.15mとする。
- ・ペナルティエリア 12m
- ・ペナルティーマーク 8m
- ・ペナルティアークの半径 7m
- ・ゴールエリア 4m
- ・センターサークルの半径 7m
- ・交代ゾーン 自由な選手交代のため、ベンチ側のタッチラインのハーフウェーに6mの交代ゾーンを設ける(ハーフウェーラインを挟んで3mずつ)
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| 試合球 |
アディダス製 スピードセル キッズ (少年用4号球)を使用する。
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| 競技者の数及び交代 |
- (1)1チーム8人の競技者によって行われる。チームの競技者のうち1人はゴールキーパーとする。
- (2)登録できる交代要員および交代の最大人数は8名とし、交代して退いた競技者は交代要員となり、再び出場することができる。交代の回数は制限されない。
- (3)ゴールキーパーは、事前に主審に通知した上で、試合の停止中に入れ替わることができる。
- (4)本大会においては、8人に満たない場合は試合を開始しない。試合中に怪我等による人数不足により8人に満たなくなった場合には、そのまま続行する。
- (5)交代の手続き
- 交代して退く競技者は、交代ゾーンからフィールドの外に出る。
- 交代要員は、交代ゾーンからフィールドに入り、競技者となる。
- 交代は、ボールがインプレー中、アウトオブプレー中にかかわらず行うことができる。
- 注)ただし、交代で退く競技者が負傷している場合は、主審の承認を得た上でどこからフィールドを離れてもよい。
- 交代について、主審、補助審判の承認を得る必要はない。
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| 競技者の用具 |
- (1)競技者の用具については、(財)日本サッカー協会「サッカー競技規則」およびユニフォーム規程に従うものとする。ただし、ユニフォーム規程第4条の規定にかかわらず、登録されていないユニフォームを着用することができる。
- (2)選手番号については、「参加選手」ごとに大会に登録されたものを使用する。
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| テクニカルエリア |
- (1)テクニカルエリア(ベンチ)に入ることができる人数は、交代要員8名、引率指導者3名とする。
- (2)その都度ただ1人の引率指導者のみが戦略的指示を伝えることができる。
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| 審判員 |
グループリーグおよびフレンドリーマッチについては1人の主審と補助審判が指名される。 決勝トーナメントについては1人の主審と2人の副審と第4の審判員が指名される。
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| 試合時間 |
- (1)試合時間は前、後半とも20分間とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了のから後半開始まで)は10分とする。
- (2)規定の試合時間内に勝敗が決しない場合はグループリーグ、フレンドリーマッチにいては引き分けとする。決勝トーナメント戦において時間内に勝敗が決しない場合はペナルティーマークからのキックにより勝者となるチームを決定する。決勝および3位決定戦は、前、後半5分ずつの延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティーマークからのキックにより勝者となるチームを決定する。なお、延長戦に入る前のインターバルは5分、ペナルティーマークからのキックに入るまでのインターバルは1分とする。
- (3)暑熱下において、前・後半中程に飲水タイムを採用する。
- (4)PK方式
PK方式において、両チーム3人ずつの競技者がキックを行ったのち、両チームの得点が同じ場合は、同数のキックで一方のチームが他方より多く得点するまで交互に順序を変えることなくキックは続けられる。
- (5)試合またはホームアンドアウェーの対戦の勝者を決定する方法
- ・ペナルティーマークからのキックの進行中に、ゴールキーパーが負傷してゴールキーパーとしてのプレーが続けられなくなったとき、(略)氏名を届けられている交代要員と交代することができる。
- ・上記の例外を除いて、延長戦のある場合はそれを含めて、試合終了時にフィールドにいた競技者にのみペナルティーマークからのキックを行う資格が与えられる。
- ・資格のある競技者は、ペナルティーマークからのキックの進行中に、いつでもゴールキーパーと入れ替わることができる。
- ・試合が終了し、ペナルティーマークからのキックを行う前に、一方のチームの競技者が相手チームより多い場合、競技者のより多いチームは相手競技者数と等しくなる
うに競技者数を減らさなければならない。チームの主将は、除外するそれぞれの競技者の氏名と、背番号を主審に通知しなければならない。これによって、除外された競技者はペナルティーマークからのキックに参加することはできない。
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| 表彰 |
- (1)優勝、準優勝、3位のチームを表彰する。
- (2)その他、中国サッカー協会第4種委員会が別途定める規程に基づき、表彰を行うことができる。
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| その他 |
- (1)本大会の実施に関して、本大会要項に定めのない事項については、中国サッカー協会第4種委員会が最終的に決定するものとする。
- (2)協賛社から参加チームへの提供物品については、主催者の指示に従うこと。
開会式における選手宣誓は、主管県第1代表主将により行うこととする。
- (3)帯同審判(有資格者)を必ず登録すること。
- (4)参加チームは、「開会式」および「閉会式」に必ず参加すること。
- (5)選手は必ず「選手カード」を持参し、選手資格確認を受けること。
- (6)指導者はライセンス認定証(各チーム1名以上)を持参承認を受けること。
- (7)前年度優勝県第1代表は優勝カップおよびフジパンCUPと、前年度準優勝県第1代表は、準優勝縦を預かり持参し開会式にて返還すること。ただし、該当チームが参加の場合はそのチームが行うこと。
- (8)会場間の移動は各チームで対応すること。
- (9)宿泊・弁当については大会事務局で対応するので、登録の際に別紙にて申し込むこと。
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