フジパン(株)中部事業部 営業 土平 健吾

売り上げを落とさない、他社に負けたくない。
フジパンの成長を導く営業のプライド。

フジパンは、全国の食品関連企業の中でもトップの一角を形成する企業。その成長は、営業なくしては成り立たちません。どの商品を、どのタイミングで、どのように販売するかが、売り上げを大きく左右する販売促進計画。営業担当者は、多角的に市場を読み取り、カンを働かせて、消費者の購買意欲をくすぐる企画を考え出しています。ときには、営業担当者の粘りとパンを愛する心が、思うように売り上げが伸ばせなかった商品を、全国で販売されるヒット商品に変身させることもあります。

売り上げを左右する、営業のマーケティング力

土平 健吾さん入社前からずっと「本仕込」が好きで、パンならフジパンが一番おいしいと思ってました。今でも毎朝8時に集まって、会社の皆と食べてます。もっちりとした食感と、パン本来の独特の甘さは、他社の商品とは比べものにならないですね。今私は、「本仕込」をはじめとするフジパンのパンを、大手スーパー様に売り込んでいます。それぞれの本部商談へ販売促進計画を提案したり、マーケティングを行うのが仕事です。自分の提案した企画が成功したり、商品が売り上げを稼いだりするのが、営業という仕事のおもしろみですね。

初対面の人と話すのが苦手だった自分がガラッと変わった

土平 健吾さん実は、営業に来るまでは、人前に出るのも嫌だったんです。それでも営業やってみたいな、とは思ってて。ここに来て、コミュニケーションスキルは驚くほど上がりました。商談には、資料を制作し、それをもとに話を進めるんですが、最初は言いたいことがなかなか伝わらなくて。仕事の話ばかりじゃ、人との距離は縮まらないんですよね。先輩は基本的なことは教えてくれるんですけど、営業スキルって教えられないことも多いんですよ。身体で覚えるみたいな。とにかく経験して、自分なりのやり方を確立していくしかないんです。社内は和気あいあいとした雰囲気です。もちろん厳しい面は厳しいですが、上司が明るい人で、それにつられて皆も笑って仕事してる感じです。

フジパンには、消費者の心を掴む営業がいる

土平 健吾さん営業は、スーパー様の本部に商談へ行ってそこで終わることが多いんですけど、フジパンのいいところの一つに、現場を大切にするということがあります。現場というのは、消費者の方が実際に商品を選ぶお店のこと。商品を工場で目にすることはあるんですが、それだけじゃ分からないことも多いんですよ。実際に並んだ姿を見て、商品棚から手に取ってみる。そうすることで、消費者心理が分かるものなんです。営業担当者は皆そう言いますね。
お客様を大切にする気持ちとおいしいパンを武器にして、フジパンをナンバーワン企業へと引っ張っていく存在になっていきたいです。

これからフジパングループへ入社する方へ
土平 健吾さんフジパンが求める人材は、あきらめない人だと思います。誰しもが失敗するものです。でも、失敗してもあきらめない気持ちが力に変わるはず。自分の提案を、先輩は「とにかくやってみろ」と後押ししてくれます。営業としては、そういう社風でやれるのはおもしろいですね。

土平 健吾さんの1日

土平 健吾さん
AM
7:00
メールチェック。商談準備
AM
7:30
担当エリアの配達状況確認
及びフォロー
AM
11:30
大手スーパー様本部商談
PM
12:30
休憩
PM
2:00
大手スーパー様本部商談
PM
3:00
担当エリアのスーパー店舗様巡回、
売場チェック、市場調査
PM
5:00
帰社。メールチェック。今日の商談内容や、明日の商談内容をまとめる
PM
6:00
退社

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